昇仙峡にてCANON EF70-200mm F2.8L IS II USMで撮る紅葉

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2016年11月13日(日)快晴。友人と三人で昇仙峡へお散歩カメラ(撮影散歩)に行ってきた。甲府駅から約十キロ弱のところにある昇仙峡。今回初めて行ったのだがとてもよかった。適度に歩く感じではあるが高尾山と同じかそれよりも簡単な感じで散策ができた。勿論、目的は紅葉を撮るためである!

今回は全てレンズはCanon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応、カメラはEOS5Dmk3で撮影した写真である。三脚は不使用。RAWにて撮影しているがリサイズ・センサー埃除去以外の加工は一切行っていない。ほぼJPG撮って出し的な写真となっているが、HDRに飽き気味なのと、当レンズの購入を考えている方々には参考になるのではないかと考えてのことである。

中央市某所より朝7時に出発し、現地に8時頃に到着。まずは長潭橋(長瀞ではない)を撮る。朝なのでやや寒い。駐車場は無料でまだ空いていた。ここからスタートし、ロープウェイで山頂までをゴールとした。山頂から降りたら、影絵の森美術館付近にある滝上バス停より、天神森バス停へ帰還し、車で帰るという算段だ。いつもはノープランで旅をすることが多いが、今回は情強モードである。

尚、地図はこちら

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まだ朝なので人が少ない。陽射しがあたらないので、川の流れの音も相まって、ひんやりとしている。

紅葉はまだ見ごろには早い感じがしなくもないが、それなりに赤くもなっていて、黄色くもなっているので悪くはない。

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混じりあった色たちが美しい。ミックスベジタブル的だ。

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縦構図か横構図かそれが問題だ。

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それぞれに紅葉のタイミングが違うのはどのような影響からなのかを考える。

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露出はやや過多であるが、まばゆい感じが好きだ。

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ちはやふるのエンディング曲が脳内再生される。

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まさに紅葉レンズ。このレンズに出会えてよかったと感じる。

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逆光耐性が弱いと揶揄されるが、こういう雰囲気も好きなのだ。

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良い色を出してくれる。加工は必要ないだろう。

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黄葉と紅葉

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望遠だとアップばかりで何処だかわからない写真になりがち。背景を入れるのが難しい。

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紅葉に陽射しが当たる。ただそれだけで幸せな気分になれる。人間て不思議だな。

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燃えるように紅い。

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少し上品に撮ってみる。

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陽射しが透き通ってシルエットが綺麗。

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無我夢中で撮りまくる。

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見頃だった。快晴だった。仕事も休めた。まさに奇跡。

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この少し汚い感じの赤い紅葉も、光の具合によっては綺麗に写る。

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逆光が好きだ。露出過多が好きだ。ブラケット撮影をするメリット。

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もう頭の中が紅葉だらけ。紅葉脳というやつか。

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見たままを写せるとドキドキしちゃう。

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なんぞこれ。綺麗すぎる。だがしかし、もっと良い構図がないかともがく。

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陽射しがないと、落ち着いた感じになる。

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ロープウェイ山頂の高台より。まだ見ごろは続きそうだ。

尚、今回の撮影中脳内再生ソング。

茜さす/everlasting snow(初回生産限定盤A)(DVD付)

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