本土寺の紫陽花をCanon EF50mm f1.2開放で撮る

先日の日曜日。千葉県は松戸市の本土寺(ほんどじ)に行ってきた。友人が行こうかとつぶやいていたので、僕も行きたくなって便乗した感じだ。紫陽花が見頃で、あわよくば雨露で湿った紫陽花が撮りたいと思ったのだ。

折角なので、先日、買ったEF50mm f1.2の開放で撮ってみた。まだまだ使いこなせてない感じがあって、100枚撮って1枚あたればいいくらいの感覚、否、1000枚かな、で、撮っているのだが、せめてピントを合わせられるようにはなりたい。ということで以下、だらだらと紫陽花写真。

ボケがすさまじくて、心地よい。色乗りもなかなか。

ボーとしてくる。

決して優等生ではないけど、芸術家肌のサブカル前髪ぱっつんの女の子的なレンズだ。何言ってるんだオレ。

しゅごい。人が紫陽花のようだ。

凛とした時雨な感じ。だがしかし生憎雨は降らず。。

普通に撮るのもいいでしょう。

ボケ。決してうるさくならない上品さも好き。

普通は五重塔をバックに撮るところなんだけどね。

ふんふんふーん。

狙いすぎ?

女子力の高い写真は撮れなかったんご。

ガク。漢字は不明な模様。

というわけで、本土寺だけを見て、早々に帰宅したのだった。今年は雨が少なくてやや不作気味のようだったので、またリベンジしたいところ。団子もおいしかったからまた行きたい。松戸は流山に近いので、松戸からの流れで、流山の名所を巡るのもいいかもしれない。

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