【天体撮影】午後八時公園に一眼レフカメラを担いでった

去る4月30日。私がゴールデンウィーク初日から自宅へ帰らないのなら、こちらに来てくれるというので、そんな写真仲間の友人二名を山梨に召喚し、ともに星空を撮りに行くことにした。

友人曰く、私の山梨の自宅からでも満点の星空が見えると思っていたらしい。一応、中央市という山梨では都会の場所なのだから見えるわけもなく、いざ八ヶ岳へ!

年甲斐もなく気分は往年の名曲BUMP OF CHIKEN 天体観測が脳内再生をしていたのは内緒だ。といっても担いでいったのは望遠鏡ではなく、デジタル一眼レフカメラである。そして最初の星空に邂逅する。

八ヶ岳ふれあい公園

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気が付けば山梨ではなく、長野県に来ていたようだ。ついたころにはまだ午後九時前だったが真っ暗であり、夜目が聞くまでは池に落ちないかとひやひやしていた。

山梨での熊や変質者の出没状況などは知らないが、1人で来るには少し勇気のいる場所かもしれない。雲が多く出てきてしまっていたが、それはそれでなんとなくいい雰囲気にはなった。

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池に映る星もまた一興。

野辺山宇宙電波観測所

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天体観測所なのだから、星をみるには絶好のロケーションなのだろうという安直な考えではあるが、それなりに見えた。雲がものすごい勢いで私たちの空を暗黒に染めようとしていた。

清里美し森駐車場

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午後十時頃。この頃には上空の雲は晴れ渡り、まさに満点の星空が広がった。二分ほど露光すると今というほうき星も写ったのだが、いかんせんボケてしまったので、また日を改めてチャレンジしたいところだ。

それにしても山梨、長野界隈の山道は慣れないこともあり走っていて怖い。鹿や鹿もうろちょろしているのでライトは対向車がいない限りはトップライトで走るようにするべきだ。

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