RAW現像もこなせるCore i7搭載ノートパソコン「dynabook T75」を買った

T75イメージ

東芝 dynabook T75 PT75UBP-BWA

自宅にはデスクトップ型の自作PCがあるが、先日からノートPCを物色していたのである。山梨の別宅でのPC環境を整えるためである。私の場合デジカメで撮った写真のRAW現像も行うであろうことを考えると、それなりなスペックを要求することになる。少なくともなるべく新しい世代のCore i5系以上は必須条件と考えた。

そして結局、ノートPCはダイナブックに落ち着いた。自分への誕生日プレゼントということで一週間前に購入した。以下のスペックが税込みで12万円ちょっとで買えたので満足している。2016年春モデルであるが、ちょうど夏モデルが出た頃合いで底値を狙うことができた。

  • CPU:Core i7 6500U(Skylake) 2.5GHz/2コア
  • HDD:1TBハイブリッドドライブ(HDD+NAND型フラッシュメモリ) 5400rpm
  • メモリ:8GB DDR3L PC3L-12800
  • ドライブ:BR
  • モニター:15.6インチ HD(1920×1080)
  • ビデオチップ:Intel HD Graphics 520(オンボード)
  • OS:Windows 10 Home 64bit

他のノートパソコン候補として考えていたのは、PC工房のBTO系ノートPCや、意識の高いMacbook Pro、信仰にも近いVAIOなどであった。PC工房はグラフィックボード(GPU)が価格に対して高性能なものが積まれていたので、非常に惹かれたが、店舗で実機が見られないし、ネトゲをメインでやるわけではないので敬遠して保留とした。Macbook Proはちょうどそろそろ15インチタイプが発表されそうなタイミングだったので見送ることにした。タッチパネルをクリックする仕様もなんだかとてもストレスを感じたというのも要因である。VAIOは忘れてた。

写真・画像編集系のソフトは2台目のパソコンまではライセンス的にも問題なくインストールできることが多いので助かった。今のところインストールしたソフトは以下である。

  1. Capture One Pro 7 : 愛用のRAW現像ソフト
  2. Adobe Photoshop Elements 10 : 画像リサイズ用に使用
  3. Photomatix Pro 5.1.2 : HDR専用ソフト
  4. Digital Photo Professional 4 : Canon純正ソフト
  5. EOS Utility 3 : 写真取り込み用
  6. CLIP STUDIO PRO : ペンタブレット用お絵かきソフト
  7. DraftSight : フリーのCADソフト dwgとdxf編集用

RAW現像スピードは遜色ない。自宅のPC(Core i7 3770K)よりも高速かもしれない。モニターはノングレアの方が好みではあるが、ノートパソコンの場合はグレアタイプでも許せるので良しとした。HDR合成もなかなか高速で、特にストレスは感じない。そんなに何枚もいっぺんにHDR化することもないから大丈夫だろう。

Windows10は押し売りさながらに更新を促してくることに辟易していたが、使ってしまえばなんともない。不便もないし、これといって何も変わった感じがしない。Windows7からならなおさらであろう。Windows8.1にストレスを感じていたら10にすることを薦める。使えそうでまだ使いこなせてないがMacさながらに(?)タスクビューでデスクトップを追加していって、仮想的に何台ものパソコンを使い分けているようにできるのはすごく便利だと思う。

以上、今回はあまりカメラや写真とは関係のない話題になりそうではあったが、RAW現像のできるノートパソコンを求めてという方向性で書いてみた。結果としてはそれなりなスペックであれば、さほどのストレスは感じないだろうということだ。Photoshopなども導入したいが、あれもこれもと欲張ってしまうと結局、手つかずになるので気を付けよう。

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