PR

【DP2merrill】FOVEONで撮った写真たち【植物編】

FOVEON
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

前回の花編に続きFOVEONセンサーで撮った写真。今回は花以外の植物編である。全てSIGMA DP2 merrillで撮った写真をSIGMA PHOTO PROでRAW現像した。今回もクリックするとオリジナルサイズで表示するようにしてある。

 

幾何学的な枝ぶりが気に入って購入したソフォラ。
ごつごつした亀のようなディオスコレア。
突然、花が咲くサボテン。
散歩中に撮った樹。
定番のすすき。
とある人家の睡蓮鉢。
道端に落ちた落ち葉もドラマティックになる。
近くで撮るとより葉脈が露わになる。
メタリックな色合いになるレックス ベゴニア エスカルゴ。恐竜のような名前だ。
子沢山なさぼてん。
ラムズイヤーは手触りが本当に耳のようだ。
スズメ瓜。散歩中に突然毒々しい実を発見した。
カラス瓜。少し美味しそう。
ぼけてしまったけど、幻想的な絵になった。
ドングリ溜まり。

以上。

植物はFOVEONで撮影するのに非常に向いている被写体だ。引き続き撮り続けて行きたい。花同様にJPGで撮影した場合は、現実に見ている色と違うと感じる場合もあるがSIGMA PHOTO PROにてホワイトバランスなどを調整すれば、概ね現実に見た色合いに近くなるし、それ以上になる場合もある。

FOVEONで撮るドキドキ感は他のカメラでは味わえない。拡大した時のまるで顕微鏡を覗いたときのような感覚。昨今の高画素機であればあるいは撮れるのかもしれないが、ベイヤーセンサーのような補完による偽色の発生しない色たちは、言葉通りのまさに写真である。ベイヤーセンサーを批判するわけではないが、積層型センサーはそういう意味で精神衛生上非常によい。撮りたいという欲求を駆り立てられるし、撮ったとの充実感がある。

NO FOVEON NO PHOTO

コメント