【歌うこと】お家カラオケにハマった話【DAM】

皆様(←というほど読者はおりませんが)お久しぶりです。久々の更新です。すっかり廃墟のような様相を呈し始めてる当ブログですが、管理人は元気にやっております。コメントの返信も遅れており申し訳ないです。申し訳ないので常体語ではなく敬語で書いてみます。

最近はカラオケにハマってます。といっても家で歌うカラオケです。埃をかぶっていたWindows10の64bitノートパソコンと、古いMDコンボを持ち出して、カラオケDAM for Windows10をやってます。月額1080円で歌い放題。家族とわいわい騒いで歌ってます。

今までの人生でカラオケに行った回数は10回未満なので新鮮です。ボイストレーニング本も買ったりして、声の出し方から勉強中です。CD付の本がいいみたいです。私は以下の本を買いました。あとは高音域に特化した本だとか、医学的な見地からの本とかいろいろありますね。

独学前提であれば、基本的にはネットの情報だけでも十分な気がします。私の場合はまず声の種類を覚えました。チェストボイス、ミックスボイス、エッジボイス、ファルセット、ヘッドボイス。そしてそのそれぞれの声が出る仕組みを覚えてイメージをします。自分の声の音域を測定しておいて、原音キーに拘らずキーの合わせ方を覚えたりしてます。

例えば粉雪はhiA(ハイエー)という音域が出せないと歌えないとか、数値的に歌えるか歌えないか判断できるようになってきます。ただ喉の調子は日によって違うので、それがわかるくらいになってくると、段々、自分のレベルがわかってきます。

とはいえ歌はただの数値だけではないです。しかしながら感情をこめて歌うというのも、意図的にはできません。なぜなら感情を徒に込めて歌おうとすると、聴く側としてはうっとおしくなり、聴き手の感情を入れ込む余地がないのもダメなようです。そんなことを考えていると歌うのがだんだん楽しくなくなってきそうです。

そこで出会ったのが17(イチナナ)という、一見いかがわしくあやしいようなアプリでしたが、インストールしてみるとライバーといわれる生の配信者が、楽しそうに歌っています。そうか楽しそうに歌うことが大事なんだ。うまくなくてもいい。楽しそうに歌う、否、楽しく歌うのが一番だなと気づいた。楽しいと必然的に感情が自然と籠り、表情も豊かになる。そしてその表情というのは歌声にかなり影響しているんだなと気づきました。

自分もライバーみたいなものになって、がっぽり稼ぎたいとまでは思いませんが、自分で自分の歌を録音して自分で聴くというのは、客観的に聞くことができてよさそうなのでnanaというスマホひとつで歌い手になれるというアプリを使って録音し始めました。←いまここ ハァハァ

今後は性能のいいマイクを導入したり。電子キーボードを買って、ピアノを始めて、弾き語りとかやってみたいです。以下、練習中又は歌ってみたい歌。

秦基博 ひまわりの約束、鱗

ミスチル イノセントワールド他

クリス・ハート I love you

森山直太朗 さくら

ラルク flower

手嶌葵 明日への手紙

back number ヒロイン

布施明 シクラメンのかほり

aiko カブトムシ

スピッツ 楓

欅坂 ふたりセゾン

小田和正 たしかなこと

などなど。

最近はTikTokでダンス動画ばかりみてます。シャッフルダンスのスポンジボブダンス踊れるようになりたい!

てかどこに向かってるんだろう私は。。

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