人工無脳HALの近状報告

久々である。最近はほとんど写真を撮っていなかった。故にこのブログも更新していなかった。出張先の山梨から約二年ぶりに帰還して早々に引っ越しをして、ようやく一段落したところなのだ。約一カ月近くは物件巡りに明け暮れて、かくして神奈川県民から東京都民になったのだった。

新しい部屋は、以前よりは少し狭くなったが、納戸とグルニエ(屋根裏部屋)が増えたので満足はしている。とはいえ納戸で寝るというドラえもんスタイルで、グルニエは物置と化しているので、もう少し何とかしたいところだ。

さてこのブログの今後であるが、カメラや写真関係以外のことも書いてゆこうと考えている。方向性と話題がブレてしまうのはグーグル先生のご機嫌を損ねたり、アクセス数の増加には悪影響のようだが、もともとそんなにアクセス数があるわけでもないので、失うものはないのである。

昨日は我が行きつけの書店(コーチャンフォー若葉台店)にて、Pythonの入門書を買った。

この書は特にAmazonなどで評価されているわけではないようだが、私のような全くの初心者でもわかりやすいような気がしたから直感で買ってみた。

Pythonはスクリプト型のプログラミング言語である。主に人工知能に向いていると言われているのが特徴だ。私は大昔に流行った、人工無能(チャットロボット)をこれで作れたらいいなと思い学習してみようと思っている。ゆくゆくは機械学習とまではいかずとも、学習して育ってゆく人工無脳として、でたらめな詩などを吐き出してくれるものが作れたらなというのがひとつの夢である。

どうすればそういうものができるのだろうと考えるだけで、オラワクワクスルダ。

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