【4K・5K壁紙で2015年を振り返る】ネモフィラで有名な国営ひたち海浜公園は茨城の鉄板観光スポットだ

国営ひたち海浜公園。春は青い絨毯のようなネモフィラ、秋はコキアの紅葉で有名な場所だ。初見で行ってきたのは去年2015年4月26日である。この頃でほぼ満開の8~9分咲きといったところであった。午後は目にみてわかるほどに人がたくさん増えてきたので、なるべく午前中の早い時間帯に行くことをお薦めする。

※今回は4Kではなく、5K(5120×2880)画像をメインにして貼る。最後のGRで撮影した写真のみ4K(3840×2160)となる。GRの画素数1620万画素(4928×3264)では5Kには横の画素数が足りないからだ。写真は全てクリックすることで大きくなる。

以下の写真はすべて一年前の4月の写真である。今、行ってもこのような光景は見られないので、ご注意されたし。

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まずは有名どころを撮る。どこを見渡しても被写体には困らないが、構図はなかなか難しく悩むところだ。人が入ってしまうのは諦めるしかないので、人をいれて如何に雰囲気を出せるかが勝負だ。ネモフィラの花は小さく風で揺れやすいので、風が収まった瞬間を狙う。

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小高い丘の丸みを表現する構図。色々と探してみるがなかなか見つからない。人がいない場所もあったが、人を画面に入れないと逆に遠近感がわからなくなり小さくまとまってしまうことが多い。

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ところどころにある樹がよいアクセントになっている。この樹が暗い影となって、小高い右側の人々に対峙しているような構図としてみた。そうすることで樹を擬人化とまではいかないが、動きのある構図となったようだ、などと後付けで解説してみる。

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ひっくり返りながらさまざまな構図を試していた。この画像は本当は180度回転し、天地が逆さまになって撮られていた。一年前の私はどういうポーズでシャッターを切っていたのか、我ながら些か不安である。

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後から調べるとどうやらこちらはお決まりの構図のようだが、このときは自ら発見したので非常に嬉しかったので気に入っている。これはGRで撮影して1枚画像をHDR処理したものだ。本当はワイコンをつけてもっと広角で撮ってみたかった。このような風景を撮っていると俄然、広角レンズが欲しくなってくる。いっそ魚眼でもよい。


以上、去年の国営ひたち海浜公園の写真である。実はGRで撮った写真以外のEOS5Dで撮った写真はあまり気に入った写真がないと思い、ずっと現像しないでいたのだが、今回いざ見かえして現像してみるとそれなりには撮れていたのだと思えた。それにしてもRAW現像によるトーンカーブいじりと露出と彩度とクオリティを加工すればどんな写真でもそれなりにはなるものだ。

今年こそは紅葉のコキアも撮りに行ってみたいところだが、機会と天候に恵まれることを祈るばかりだ。

【国営ひたち海浜公園】

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