とある雑記の備忘録Ⅲ

広角レンズを手に入れて、最近はEF16-35f2.8LⅢばかり使って写真撮っている。とにかく解像度が半端ない。そして構図の幅が広がった。12mmとかだとどうなるんだという好奇心もある。大三元レンズコンプできるからというのもあるけど、EF24-70f2.8Ⅱまで欲しくなってきた。ただ24-35がかぶるのはやはりもったいない。35-85mmくらいのf2.8レンズとかないのかな。ポートレートには最適だと思うのだが。

ミラーレス一眼が少し欲しい。マイクロフォーサーズのオリンパスOM-DE-M1 MarkⅡは価格が高すぎるし、バリアングルってよく考えると使いにくそうだから除外。画質もなんとなくまちまちで高感度耐性は弱い気がする。ただM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROの神便利ズームには食指が動く。

富士フィルムX-T2は尿液晶問題が気になる。X-T2もグラファイトシルバーモデルができるが、X-Pro2のグラファイトモデルの色がかっこよすぎて、色あせる。グラファイトシルバーだと縦グリップつけたときボディ下部のシルバーのラインがデザイン的にどうなのって感じだから、縦グリ前提ならブラックの方がいいかな。

ただ富士のXマウントレンズって今のところ私にとって魅力的なレンズがない。XF33mm F1.0とかXF8-16mm F2.8の噂があるけど、これは気になる。35mm換算だと約1.5倍だから50mmと12-24mmと云ったところか。ただ正直なところ24-200mmくらいの便利ズームが欲しい。画質はデジタル一眼レフ便利さはミラーレス一眼って住み分けは必要。

だた画質便利さも投げ打っても魅力的な機種としてSIGMA sd Quattro Hが浮上している。CP+2016で触ったときにも独特の形と、サンプル画像の精細さには惹かれていた。ただ無印の初期ロットはシャッターを切っているだけでセンサーにゴミが付いたりとか、発熱の問題とかいろいろと難のある機種のようだ。

それにしても「唯一無二の画質。唯一無二のカメラ。」というキャッチコピーはくすぐられる。Foveonセンサーのリアルな画質はDP3 Merrillなどには及ばないなどの苦言もあるが、レンズが交換できるというのは面白そうだ。ただシグママウント用のレンズでないと対応していないので気を付けたい。「飛びこめ!!沼」という同人誌も同時に気になる。

山梨の冬空は綺麗なので、星空・星景撮影に赤道儀が欲しいと考えている。色々あるようだがポラリエというのが手軽そうでよさそうだ。ポータブルの赤道儀は略してポタ赤と呼ばれているようだ。ヨドバシカメラで見てきたが、ポラリエはX-T1クラスのミラーレス一眼程度の重さにしか耐えられないのではないかという不安はある。それでもしっかりした赤道儀を買おうとすると普通に10万円オーバーになるので、おいそれとは買えない。引き続き情報収集に努めたい。

室内の撮影環境、特にライティング環境を整えたいとも考えている。照明機材一式とかは意外と高価なので慎重に選びたいところだ。物撮りでマクロ撮影をしてフォーカスシフトを利用してPhotoshopなどで深度合成にチャレンジしたい。

ただ綺麗だなと思うだけで味気ないと思っていたが、HDR熱がやや再燃している。CaptureOne ProでRAW現像してJPGにしてからPhotomatixでHDR化という流れが私の定番だ。

以上、長くなった。この辺で終わる。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする