【CP+2016】パッカーンと切断されたレンズたちを愛でる

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日曜日の最終日に友人とCP+2016へ行ってきた。2年ぶりである。なんといっても切断されたレンズフェチな私得イベントである。ということで嬉々として撮ってきた、各社のレンズパッカーン写真を載せてみる。まずはあこがれのドイツはカールツァイス(Carl Zeiss)のレンズから。

カールツァイス(Carl Zeiss)

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ZEISSはブースの外観も美しかった。

少し気になっているMilvusシリーズである。これは前面がかなりデメキンぽいかな。

こちらもMilvusシリーズ。レンズの物量感がすさまじい。

この焦点距離が一番気になる。Planarと比べるとどうなのだろうか。

よくわからないがこちらも50mmのようだ。何か特殊なタイプのレンズのようだ。

とても手の届かないレンズである。

Planarシリーズは刷新しないのだろうか。もしくはMilvusシリーズに受け継がれるのか、しかしこの小ささは魅力的だ。

タムロン(TAMRON)

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TAMRON SP90

展示の仕方が透明のスリットぽいのが当てられていたので、ピントが合いにくかった。

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TAMRON SP85

なかなかの物量なのではなかろうか。

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TAMRON SP35

この焦点距離は使いこなす自信がいまいちない。

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TAMRON SP45

できれば50mmがよい。この焦点距離には惹かれない。

キヤノン(Canon) 銀塩

なんと往年の名機、Canon F-1が切断されているではないか!

編集後記

そんなこんなでレンズ切断写真ばかりになってしまったが、以上が私のCP+2016の記録である。因みに悲報なのだが、今回はフィルムカメラであるCanon AE-1を持って撮影をしていたのだが、ありのままに起こった事実を話すと、フィルムが未露光でせっかく撮った(と思っていた)36枚のCP+2016の写真を全てロストしてしまったのだ…

失敗した失敗した失敗した

A photo posted by greenhal (@hal2011) on

原因としてはフィルムを最初に入れて、巻き取るときにうまく引っかかっていなかったらしく、全く巻き取らないで撮影していたようなのだ。最後にフィルムを巻き取るときに、うまくいかなかったのでいやな予感はしていたのだが、予感は的中してしまった。

つまり私は撮っている真似をしていただけということになる。それでも結果的に撮った写真をロストすることはなかなかないと思うので、よい教訓になったととらえてこれからは気をつけたいと思う。

幸い二本目のフィルムは無事にフィルム現像はできたので、CP+2016の会場を出てからの写真は残っていた。そのフィルムをCP+2016の帰りに横浜のヨドバシカメラで買ってきたCanonのスキャナにてデジタル化を行っている。その内容はまた別の記事としたい。

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