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【花編】DP2merrillで撮った写真たち≪FOVEON≫

DP2 Merrill
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2025年12月9日 編集・校正

今年4月、いまさらながらSIGMA DP2 Merrillをオークションで落札した。FOVEONセンサーの画質にすっかり魅了されたからだ。

その前にはDP1 MerrillをFOVEONの魅力を理解した妻と購入していたのでmerrillは2台目となる。この調子でいずれはDP3 Merrillも手に入れたいところである。

そしていつの日かシグマがフルフレームのFOVEON機を発売してくれること心待ちにしている。

今回はDP2 merrillで撮りためた花の写真をアップする。せっかくFOVEONで撮った写真なので、クリックするとオリジナルサイズで表示されるようにしてある。若干重いかもしれないがFOVEONの解像度を確認するためにはやむを得ないだろう。

また今回は頑張ってほぼ全てRAW現像をしてみた。とりたてて加工しているわけではなく、自然な色合いを重視して仕上げている。

 

シクラメン。プロペラ咲きで変わっている。

バラ。テディベア。咲いた時間によって色が変わってくる。

とても綺麗な色だ。なるべく現実の色に忠実に現像している。
バラは日の丸構図でも十分。

金木犀。なんとなくスナック菓子みたい。

クレマチスの種のようだ。
キバナコスモスに蜂が止まっていた。
青空に黄色は良く映える。
解像度を試すチャンス。
シュウメイギクの質感もよく表現できている。
真っ赤なケイトウ。FOVEONの弱点である。蛍光色に飽和する傾向。
バラ
シャコバサボテン。こんなに咲くと少し怖い。
クチナシの花の匂いは好きだ。
近所の家のバラ。
紫陽花。特に赤が綺麗。

FOVEON雑感

動かないものは正義だ。

花は風にあおられて動いて撮りにくいこともあるが、基本的には動かないため、FOVEONで撮影するのに非常に適した被写体である。

特にDP2 merrillにクローズアップレンズ(AML-2)を付けると寄ることができるのでマクロ的にも活用できる。DP3 merrillの画質は更に良いようなのでいつかは手に入れて撮り比べてみたいところだ。

止まっている風景もまた、FOVEONに向いている被写体だ。その際はDP1 merrillの広角で撮るのがいいだろう。半面、動いている動物などはあまり得意ではないだろう。動いているものだと?そんなものはキヤノンに任せておけばいいのだ。そして何よりも光が必要である。私は「もっと光を」とつぶやきながら撮影している。やはり体内ISO100感度センサーを鍛えなければならない。

光が欲しい反面、逆光には弱く、よくわからない緑色の色が飽和してくることもある。ただしうまく逆光をコントロールできれば黄金色に輝くような写真も撮れて、思わずうっとりとする。

現在は特にこだわりはないのだがFOVEONはMerrillセンサーのみを使用している。Quattroセンサーも気にはなるが今後SAマウントのレンズは生産されないので、SIGMAがLマウントのフルフレームFOVEONを出すときを待っている。

 

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